大正スチームパンク:倉代様ご案内!!!!!

2012年11月07日 00:13

 ふぉぉおおおおおお倉代様かっけぇぇえええええええええええ!!!!!!!

 大体小鹿さんに送るメールはいつもこんな感じです。
 叫びしかない。
 色々ひどい。
 しかしこれは叫ばずにはおられない。

 倉代様ルートを早く!!!!おじいちゃんルート早く!!!!!!!!

 孤児院上がりの名もない青年が倉代様と出会うんですよ。
 青年は世話になった院に仕送りしつつ、細々と暮らしてるんですよ。
 そこで倉代様と出会うわけですよ。
 欲のない青年に、それではダメだと色々連れ回すんですよ。
 でもやっぱり青年には贅沢に思えて気が引けてしまうんですよ。
 それでも倉代様は連れ回すんですよ。

「いい加減にして下さい!自分と貴方では住む世界が違い過ぎます…っ」
「楽しかったかね?」
「は?」
「どうだったかな、儂と過ごした時間は。つまらんかったか」
「え……いえ、倉代様─」
「物覚えが悪いのぅ」
「…た、辰雄様と過ごした時間は…凄く、凄く楽しかったです」
「なら良いではないか」
「………」
「お主にも、金持ちの道楽を楽しめる感覚はあるということじゃ」
「それは……違うと思います」
「うむ?」
「自分は…くら…辰雄様とご一緒にいられたのが…楽しくて……」
「嫁に来るかの?」
「は?」
「いや何、所詮は老いぼれジジイの道楽じゃよ。また付き合ってやっておくれ」
「…辰雄様さえ、自分でよろしいのでしたら」
「うむ、最後にカフェーにでも行くかの」
「…はい」

 その後、自宅にも遊びに行ったりしちゃって、そしたら孫娘が青年に一目惚れしちゃって色々おじいちゃんがテンヤワンヤすると良い。養子に来いって何度も言われるけど、頑なに青年は拒めば良い。

 おじいちゃん…(*´∀`*)

 おじいちゃんと言えば、不律くんとこの先生さんも気になりますよね。

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